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描いた絵が動き出す?最新のAI事情

描いた絵が動き出す?最新のAI事情

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最近のAIの発達には、本当に目を見張るものがあります。仕事だけでなく日常生活でもAIが欠かせない存在となり、特に去年からの進化のスピードには圧倒されるばかりです 。2026年になってもこの流れは止まらず、これからも進化し続けていくのでしょう。

そんな中、YouTubeで「自分でも映画が作れるくらいAI動画生成が進化した」という情報をが目に入ってきました。以前挑戦したときは満足なものが作れずがっかりしましたが、今なら自分の描いたイラストを理想のアニメーションにできるかもしれない、そして制作の時短にも繋がるはずだ、と期待を胸に再挑戦することにしました。ちなみに、↓失敗した動画生成です。

なんやねん、これ・・・ごめんよ・・・にこにこちゃん・・・

1. 「昨日までの最新」がもう古い?AIの超進化に付き合い方がわからない

2026年はAI活用の大きな転換点と言われています 。昔は、映画やアニメーションを作るのには、相当の人や時間、お金もかけて作っていたけど、今は、AIを使えば、誰でも映画やアニメーションが作れる時代になりつつあります。それはそれでいいのか、やはり、限界はあるのか?生活が便利になる一方で、自分自身がどうAIと向き合うべきか、実は結構深刻な問題だったりしそうですよね。

2. KlingにDomo AI……迷える初心者が「動画生成AI」の森に足を踏み入れた結果

動画生成AIの種類は膨大で、どれを選べばいいか本当に迷いますよね。私は最近評判の「Kling(クリング)」や「Domo AI(ドモエーアイ)」を試そうとしましたが、間違えて「Pollo.AI」というアプリをダウンロードしてしまったようです←早速アホ

しかし、結果的にはこれはこれで正解でした。そこではKlingだけでなく、さまざまな動画AIソフトを試せる環境があったからです 。ただ、実際に作ろうとしても、エラーが出ることも多く、作れたとしても1〜2分の待ち時間はとても長く感じます。ただ、「進化がすごい」というAI・・・ワックワクで仕上がりを待ちました 。

3. 【実録】愛犬こてっちゃんが人間になった?「ミミック機能」で起きた予想外の悲劇

私が作りたいのは、実写の映画ではなく「自分の描いたイラストを思い通りに動かすこと」。そこで、まず、イラストを作成して、踊っている別のアニメーションを読み込ませてその動きを真似させる「ミミック機能」を使ってみました。

実験台(?)はいつものお友達・こてっちゃん。ところが完成した動画を見て愕然……。犬の手足の長さが無理やり人間の比率に引き伸ばされ、なんとも奇妙でシュールな姿で踊るこてっちゃんが誕生してしまいました 。これもAI特有の「破綻」や「違和感」の一つですが、笑える失敗談として一つ、いい思い出にはなりました 。

4. 「失敗してもお金がかかる」問題。AIと納得感のいい関係とは?

現在、多くの高性能動画生成AIは課金制(クレジット制)です 。10回ほど試行錯誤すればクレジットはすぐになくなります

ここで一番腑に落ちないのが、**「指示通りの映像ができなくてもお金(クレジット)がかかる」**という点です 。失敗作に対してもコストが発生するのは、個人クリエイターとしては正直納得がいかない部分もあります。今後、もっとリーズナブルで作り放題なサービスが登場し、誰でも気軽に使えるようになればいいなと思います。もしくは、「私失敗しないので。」的な完璧にこちらの意図を汲んで作品を作るAI…。

5. 手作りの魂 vs AIの精度。私が辿り着いた「これからの表現」の答え

AIを使えば、自分の技術が追いつかなくて描けなかった「理想のイメージ」を瞬時に具現化できます。しかし、すべてをAIに頼りすぎると、作り手の魂が軽視されたり、自分が「アホになってしまうのではないか」という懸念も拭えません 。←懸念がすでにアホ笑

大切なのは、AIを「自分にしか語れない一次情報(体験価値)」を表現するための強力な相棒として使うことだと思います 。あくまでも、自分の表現したいものが先にあって、そのためにAIで、自分自身の感情やエピソードを肉付けする。そういう風にAIを使っていきたいし、AIにはそう発展してほしい。今のところ、AIはたとえばジブリ風だったり、そういう有名な作品の真似が特になっているけど、そうではなくて、個人個人のオンデマンドに添えるように進化してくれると面白いと思います。

6. お盆に届けたい:AIの力を借りて作る「最高に可愛い」アニメーションへの挑戦

これからの挑戦として、今年のお盆にはAIの力も借りて、もっと皆さんに喜んでもらえるような、クオリティの高い「可愛いアニメーション作品」を作りたいと考えています 。

↓色々試してみたAI動画。やはり、Klingが一番動きが滑らかで映像も綺麗。最後の動画延長は動画編集ソフトについているAIの機能で、映像をAIが自然な映像を追加して作成してくれるというものです。元のこてっちゃんのダンスの映像をまあまあ違和感なく繋げてくれています。ちょっとおっぱいができているのが気になりますが・・・笑


皆さんはAIを使って、どんな「癒やしの動画」を見てみたいですか?ぜひコメントで教えてください!

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