最近、久々に『あつまれ どうぶつの森』がアップデートされましたね! 皆さんはもう島に戻りましたか?
実は私、まだ「Switch2」を持っていないので、今回のアップデートは指をくわえて見ている状態なんです(笑)。でも、次にまた新しいソフトが発売されたら、絶対にまたあの島でのんびりした時間を過ごしたいなと企んでいます。
■ 風水 VS 溢れるあつ森愛
そういえば最近、ついに福岡にもNintendoショップができたんです! 色々なグッズが売っていて、その中にあつ森のキャラクターのぬいぐるみもあるみたいで……もう、めちゃくちゃ欲しい!!
「ぬいぐるみをたくさん持つと風水的に運気が下がる」なんて話も聞きますが、あつ森への思い入れが強すぎて、そんなこと言ってられません(笑)。 私の島には、「ジャック」や「ちゃちゃまる」、そしてフランソワ姉妹など、個性豊かで大好きな子たちが住んでいました。その子たちをぬいぐるみとしてお迎えして、自分のお部屋に「リアルあつ森の世界」を再現できたら……なんて妄想するだけで幸せな気分になります。
ただ、福岡のNintendoショップはまだまだ大人気みたいで、抽選券がないと入れない日々。私がお店に行けるのは、もう少し先になりそうです。
■ AIの進化で、ゲームはどう変わる?
あつ森の思い出に浸っていると、ふと思うことがあります。 最近のAIの進化って、本当に凄まじいですよね。
これだけAIが発展しているなら、そのうちゲームの中のどうぶつたちと「ランダムで自然な会話」ができるようになる日も、そう遠くないんじゃないかなって夢見ています。 決められたセリフじゃなくて、私の言葉にちゃんと返事をしてくれて、リアルな会話のキャッチボールができる。なんなら、キャラクターの性格や見た目も自分で作れるようになったりして……!
もしそうなったら、私はもうゲームの世界で生きていきます。現実世界には戻りません・・・。
■ 妄想から生まれた、新しい私の楽しみ
そんな妄想を膨らませていた時、ふと閃いたこと・・・。「インスタで繋がっている大好きなチワワのお友達たちが、私の島に住んでくれたら最高じゃない!?」って。
思い思いに島を歩き回って、時におしゃべりして、時には一緒にカフェでお茶をして、並んでのんびり海を眺める……。
そんな光景を想像したら、なんだかいてもたってもいられなくなって、最近はその妄想をイラストにすることにすっかりハマっています。

チワワのお友達をあつ森の世界観で描いてみると、みんなの個性が強くて(笑)、次から次へとアイデアが湧いてくるんです。「あの子は絶対にこの家具を置くはず」「この子は釣りばかりしてそうだな」って。
仕事や家事の合間なので、なかなかまとまった時間が取れず、描きたいシーンは山ほどあるのに手が追いつかないのがもどかしい毎日です。でも、頭の中にある温かい世界を少しずつ形にしていく時間は、私にとってかけがえのない癒しになっています。

↑こちらは、おやつの団子をめぐって喧嘩になったこまちゃんとあずきちゃん。翌日にはケロッと仲直りしている本当は仲のいい二人。

↑こちらは、ランダムでやってくるオシャレなお店「リーリオショップ」。リーリオくんお手製の可愛いアイテムが買えます。オシャレなチェリーちゃんが早速赤いリボンと帽子につけるアクセサリーを購入してルンルンで帰っていきます。ゆきみちゃんは、じっと商品吟味中の後ろ姿。そして、ベンチに座っている二人・・・。今日はモンペコーデできちゃって、オシャレなお店に行っても良いものかとマゴマゴ様子を見ています笑
■ ノスタルジックあつ森
それにしても、このどうぶつの森シリーズは、だいぶ前から発売されてて、学生の頃からしていたな・・・。曲もなんだか癒される曲で、曲を聴くと、あの頃に戻ったような、思い出がブワって湧いてきます。家族がみんないて、テレビをつけてるけど、一生懸命どうぶつの森で遊んでいる・・・私だったり、妹だったり、母だったり・・・。もう、みんなが揃うことはこの世ではないけど・・・、あの頃の何も考えていなかったけど平和な時間って貴重だったんだなあ・・・。どうぶつの森の世界にいると、まだあの頃が続いているようなそんな不思議な気持ちになります。

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